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kazuroo voice かずろう日記

------ 三瀧商店co.,ltd.のキャプテン、かずろうの2002年からの徒然 ------

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更新日 2008-12-15 | 作成日 2007-10-14

2002/11/02(Sat) 01:20:40

color color

今日もほとほと疲れた。すごく気持ち良い。
角がまたもや救ってくれた。色々あるね、毎日。
神様は本当に偉大なシナリオライターだ。恐れ入る。
でも結局happy endsをご用意頂いていることも知っている。
ごめんね、先言って。楽しみ無くなったね。
でもそんなことでくじけずに、どんどん出してくれ。
凄い、マトリ○クス級のやつをね。
でも僕は平気で書替える。はは!何回も何回でもね。
早く次のを出してくれ。そろそろ飽き飽きしてきたよ。
これでも励ましているんだぜ!ぼくはあなたが大好きだから。

2002/11/03(Sun) 23:14:35

自転車

カナダ製のルイガノという自転車を持っている。
正確にはルイスーガノウとフランス的に発声する。
実にもったいない。決して安い物ではない。
しかも真赤ないかすやつだ。購入してからほぼ一年が経つ。
実際には50メートル程のタバコ屋までの道のりを十数回走ったにすぎない。
いけない、これはいけない。
多分、行程日誌なんぞをつけることになれば
書くために一生懸命走るだろう。
近日中に日記を書くことを始めるだろう。

2002/11/04(Mon) 22:33:06

DNA

今日友人の父親の告別式に参列した。とても寒い日だった。
晴れてはいるものの北風は平気でコムサを通り抜けた。
人徳のある友人は父親の知り合い、関係者の数に劣らず
知り合い、友人を呼び寄せた。
長い長い焼香の列の最後尾で順番がくるのを待った。
線香に煙る室内の一番奥に彼はいた。
父親のDNAを明らかに体内に巡らせ、彼はちょっと笑った。
腕にはお気に入りのアンティークなオリエント時計が光っていた。

2002/11/06(Wed) 00:06:41

有意義

寒い晩秋の一日が終わる。
「毎年言ってるけど」ではなく本当に今年は寒い。
店の中庭を少しきれいにし、気分が良くなった。
夕刻からの仕事もパーフェクトに近かった。
何やらとてもいい感じだ。
なぜご先祖様たちが僕をお墓に呼んだかがわかった。
決して店に菊が奇麗に咲いていたからではないのだ。

2002/11/07(Thu) 00:19:42

自分自身であるということ

あくまでも自分自身であるということ、常々意識をし、実践していることだ。
よく見せようと思ったり、かっこ良く見せようと思ったり、
世の中に男と女がいる限り永遠に続くことだが、
そんな環境でも極限に自分自身であった方がいい。
これは世界的平和につながる理論だ。
大半の人が自分自身になりきり、日々をストレスなく生きることで
大半の戦争はなくなる。
「大切な人のため」という大義名分で身を包み、
実は自分自身の力量が恐くて人の人生を生きたり、
尊敬する人が歩んできたその道を
まるで自分が歩んできたかのように語る人がいるが
心象よろしくなく、その種の人たちと接している。
明日、大学受験を迎える輩は今夜自分自身を再確認したようだ。
別にいいのだよ、そういう君で。
君が信じる神様よりも僕は君が好きだよ。
今夜も格別寒かった。
明日の朝は晴れるらしい。行ってこい!くそったれ。(良くない言葉だね)
行って「ここにこそ、我ありき」を証明してこい!
結果がどっちでも僕は「ふーん、よかったやん」と言うだろう。
結局たいしたことではないので。君は結局なるようになるので。
君が決めてきたようにね。
強烈なegoという愛の麻薬を大量に自分自身に注入し、演じなさい。
まるで自分自身をみつけたかのように演じなさい。
ここは高級クラブのショーステージにとてもよく似ている。
自分自身に極力近い姿で一日を過ごした君は我々に帰ってくるだろう。
そしてきっと僕は言う。「ふーん、よかったやん」

2002/11/07(Thu) 23:42:52

コールテン

お風呂から上がり着替えを求めて二階に上がった。
真空パックの衣類保存袋が床にほおり出されていて
その中に厚手のシャツを見つけた。からしのコールテンだ。東京で脱サラし市場で勤め、次にお花屋で働く時に新調したシャツだ。
「あったんだ?」という印象。くたびれているが十分だ。
一体もう何年だ?
そのコールテンでお花屋つとめの初日の朝の立川南口を歩いたのだ。

2002/11/08(Fri) 23:46:07

仕事

ありがたい、本当にありがたい。僕には愛する仕事がある。
今、現に仕事がない人や不平不満の仕事を無理矢理、
誰かのためなどと言って続けている人を決して可愛そうになんか思わないが、
僕には仕事がある。
しかも素敵な仕事だ。いつも人と接しいつも自分が成長していく。
また各々の仕事には十分な可能性まである。
どうだろう?カズロウ君!
その道のりが苦悩に満ちた道でもそれは当たり前だと思わないか?
壮大なテーマの仕事をしている分壁が高くて当たり前だと思わないか?
苦労は買ってでもしろ?(誰が言ったんだ?)それは違うな、
苦労なんかない方がいい。楽がいいに決まってる。
自分の選んだ仕事を苦労とか思ってるうちは伸びないな。
好きなら苦労やないし。
楽勝で乗り越えられたら
それはそれだけのスケールのことになる。それは困る。
世界にまで影響を与えるつもりで始めたんだもの。
もうそこまで見えてるやんか?しっかり行こう!
何度も言うがこれは日記である。プライベートな日記である。だ
から自分自身にこそ激励している。
ありがとう。ただうれしいよ。明日がまた来るね。

2002/11/10(Sun) 22:29:44

日記

しばらくとんだ。でもしょうがない。すぐに分かる。

2002/11/11(Mon) 20:09:37

理解者ーゆっくり眠れ

山科での婚約お披露目会も八幡のツーリングも、
ましてや本日の神様参りもパッと心が晴れることはなかった。
当然だ、僕は偉大なる理解者を失った。
下田の車屋や外資系医療器具メーカーのサラリーマンや
居酒屋の大将やクリーニング屋や上野の設計士や大津の花屋や
動物園や交野や県信やバンドマンや絵描きやホールやDJや
ココロある身内のスタッフやは
僕を愛していてくれているであろうが
そんな愛情では太刀打ちできない程彼は僕を愛してくれた。
僕も同じ分を愛した。
家族は僕の勝手で仲間に加わった彼を心底愛してくれたし、今もそうだ。
深く感謝している。
一度でも彼の名を呼び、思ってくれたみなさんに感謝する。
赤ちゃん言葉を話し接したり、服を着せたりして接している方とは違い、
彼をあと五ミリの線で見つめている時に
彼の飛ばした鼻が
ストレートに僕ののどに届いても、
すぐ激痛が走ることはわかってても僕はうれしかったんだ。
そんな関係だった。
僕をクレイジーだと思う方はさっさと前から去れ。
いっこうにかまわない。問題ない、全然。
今日お会いした神様の代弁者は僕を福福しいとか
向かうところ敵はないとかどんどん行きなさいとか言ってくれた。
僕はその時ですら頭にあったので
特に幸せに感じることはなかったけど、もしそうならやりますよ。
信じた道を行きますよ。
以前のように浮つくことなくしっかり進みます。
足下にいつもENZOがいてくれるから大丈夫です。
かれを見習い謙虚にいきますから。
目などなくとも心眼で行けますから。

辿々しい足取りでゆっくり49日を天国にのぼれ。
迷えば夢に出ろ。俺がすぐに行くから。
そしてまたすぐに会おう。
お前が何になってても、例えば人間であってもね、
僕はすぐに見つける。僕はお前より鼻が利くから
  2002-11-9朝 ENZO永眠             ありがとう

2002/11/13(Wed) 00:06:58

所詮人間は生きていかなくてはいけませんから

一昨日大河ドラマの女優が名言を吐いた。
「所詮人間は生きていかなくてはいけませんから」
胸をうたれた。人間を蔑んだ実に良い言葉だと思った。
人間はじめ犬や猫やほかの動植物、微生物全てが定めの寿命をいく。
なかでも地球に対し失礼な程悪行を繰り返す人間以外は
寿命を全うするためだけに生きる。
ただ生きることは大変だ。
人間は弱いから
ただ生きることを貫けずいろんな複雑なルールを自らに貸せる。
僕はその最たる者だ。今回沢山の方に心配をかけた。
いろんな言葉で、慎重に選んで励ましてくれた。
本当に悪かった。ありがとう。もう少しで大丈夫です。

2002/11/14(Thu) 00:23:49

いろんな人がいる。
今日も仕事で朝から京都にいたがそこにいた。
最近あまり顔を出さなくなった同業で、
僕の性ではない方のタイプの人間だ。
デリカシーのほんのひと欠片もないように見える種だ。
事細かな描写は差しひかえるがこの丁寧な言い回しを視ると
よほど俺様が気分を害したかはご理解頂けるだろう。
君は一体何様だ?僕はきっぱり俺様だ。本当に信じられん。
もう来ないでほしい。本音だ。
しかし人間成長するものでほんの少し前に比べると全然頭にこない。
そのデリカシーのない女性を可哀想にとも思う。
一生合うことは無いだろうからどうぞ近くに来ないでくれたまえ。
それだと君の存在すること自体は許せるから。
当然皆様のように人の日記を盗み見しないタイプの人だから
皆様の誰とも当てはまらない。どうぞ安心して下さい。
そしておやすみなさい。俺様の周りの人たちが君たちでよかった。
真面目に。

2002/11/15(Fri) 00:32:19

バックシート

今夜も帰道バックシートは華やかだった。
心学塾では帰道が一緒の学生を送って帰るようにしている。
特に高校生は遅くまでの講習になるし、
ご両親にも悪いのでという理由からだ。
何やら真剣に話し込んでいる。
今夜の女子高生たちは中学からの同級同士で
クラブも一緒だったから特に仲が良い。
僕の車はディーゼルなのでうるさく、後ろの話し声は聞きづらい。
また簡単に入り込める年代ではない。黙って無視することが常だ。
一人おろして残りの一人に聞いた。
「最近どうよ?」
「何が?」
「なにがて、ほな勉強は?」
「普通」
「普通なんや、よかったやん、ほな彼氏的には?」
「心配」
「何が?」
「明日持久走やねん」
「へー持久走か、で彼氏的には?」
「心配」
「何が?」
「一生一人やったらどうしよう」
「なんで?」
「私メール嫌いやねん」
「は?は?なにが?」
「メール返すの面倒やからそこで終わんねん」
「ふーん」        
「ついたで」
「ありがとうございました」

2002/11/16(Sat) 00:01:05

小売店全国コンテスト

faxが届いた。
入賞されましたので店名、経営者ご氏名の確認願う。賞状を作りますので。
セレモニーは来年早々に行われるらしい。
また入賞名目は後日連絡らしい。
ただうれしかった。こういう感じが。
早速近くにいた母親に報告。
「えっ!そうか取材のやつか?それはよかったな。
しかしそれにしては売り上げが伴わんな」

2002/11/16(Sat) 22:24:07

南国よりの便り

愛すべき女性がいる。
今は南国、与論で所帯を持つ。
しばらく前に旦那と一緒に帰省した際、お花屋に寄ってくれ、
久しぶりの再会を楽しんだ。
旦那も何とも言いがたい時間を持つ男だった。
実はその瞬間までその女性のことをとても心配していたのだが
旦那を見た瞬間にぶっ飛んだ。
その女性は心学塾の最初の先生で僕が言うのもなんなんだが
絶対的に勉強は嫌いなタイプだったはずだ。
またしたこともないだろう。
だが彼女の人間や潔さ、熱さや隠された繊細さを
高く評価していたので先生にとお願いしたのだ。
ようするに心学塾とはそういうあまりないタイプの学習塾なのだが、
その彼女から電話があった。
ホームページを見ていてくれてenzoの件での僕の落ち込みを察しくれたのだ。
なかなかに優しいやつだ。元気らしい。役場で勤めてるらしい。
今度旦那と畑をするらしい。
そこをかずろう王国農園と名付けるらしい。
いいけどね、別に。
ただ如何わしい犯罪的な植物なんかを育てないでくれたまえよ。
一応看板だし。そんなんでインタビューとか嫌だし。
短い時間だったが北風に混じり一瞬、浜の香りが吹き抜けた。
chieとパンジーなんかを植えてた時で
心学塾の一期生でもあるそのchieに電話の主を伝えた。
普段からよく笑うchieは今までのそれなんかよりももっとうれしそうに
「もう結婚しやはったん?」
「ああ・・・うん、多分ね」
今は深夜だが未だ南国よりの便りの香りが漂う部屋にいる。

2002/11/17(Sun) 22:51:48

holiday

さあ明日は定休日。
でも店にはお花が沢山あるので店にいて、
そっと開けておこう。
コーヒーを落として来客を待とう。
いつもそうだが定休日の開店は必ずいい日で穏やかで、
不思議と忙しい。みんな来いよ。遊びにおいで。
でもね多分3時以降はどっかにいっちまう。

2002/11/18(Mon) 21:58:51

ゆっくり

今日は穏やかだった。
午前中は晴れていてそこそこ忙しく、昼からは曇り暇だった。
ゆっくりと時間は流れた。とても良かった。

2002/11/20(Wed) 00:46:30

社交性

どうしても明るく社交性のあるタイプに思われがちだがそうではない。
実際出来るだけ一人でいたい。
一人でいると特別いいことなどないのだが極力そうするようにしている。
今日は仕事を全て任せて同級の集まりに出かけた。
知らない人もいて、
それでも最初からヘコルことにしていたので楽に時間は経った。
そして開いて僕は向かった。

2002/11/21(Thu) 00:50:40

月を見たかい?

午後6時37分東を向いて走る途中、
昇ったばかりのお月様がでっかく浮かんでいた。
ちょうど吸血鬼や狼男のタイプだ。満月の夜は色々起こる。
事故や飛行機事故なども統計がとれている。
例えば出産や臨終も同じだ。特別な夜となる。
強烈な引力が脳を麻痺させ血液で満たし事件は起こる。
心学塾にて学生たちは引力などもろともせず戦っている。
僕の声は大きく汚く、それでも趣旨、ココロを理解しついてくる。
まるで初期の心学塾だ。
いろんなアイデアが浮かぶ。全てやろう。
自分の欲望を満たすために。
どれをとっても悪ではないから。
今日出社時間のことでスタッフを疑った。
疑うというよりただ悲しかった、そんなことがあった。
しかし話してみると大きな勘違いがあり十分理解できた。
ごめんね、本当に悪かった。
ずっとずっと年下なのに異変に気付ききりだしてくれてありがとう。
よく分かったし反省も出来る。ありがとう。
今日の僕は引力などもろともせずパーフェクトに近かった。
ただそれに関しては、それだけが引力にひっかかった。
すべてお月さんが悪いのです。
でもお月さんはきれいだね。今もね。
君は雨を見たかい?月を見たかい?

2002/11/22(Fri) 00:09:18

戦う男

今日も一人、戦う男がいた。
たちまちの壁である受験をすぐ目の前にし
真剣な面持ちで真摯な態度で僕のエネルギーを受け止めていた。
切羽詰まっている際に気休めの励ましなどは通用しないし必要ない。
だから今夜一切の励ましなどは言わなかった。
つまるところ永遠に続くので、そういうことは。
受験用紙を一応うめ、ペンを置いた瞬間に
君の受験は終わったのかい?
女子学生君も男子学生君も。君は合格したのかい?
名古屋では喫茶店に人質強盗が入りスペインでは重油がこぼれた。
そして大きな借金をまた我国は国民に強いる。
やる気と言う名の欲望を
今夜一瞬にして奪われた人は100万人を超すだろう。
ただその中には僕はいない。
いつもいつも思ってきたことだから、
ただし何度も何度もくじけそうになりながら。
今夜若き戦う男が僕を見ていた。それだけでじゅうぶんだ。

2002/11/22(Fri) 19:38:18

2002-11-22 心学塾にて

今回はテストに向けての講習が多分きつかったろう?
土山もさることながら水口はもっとだったかもしれない。
まだテストも始まっていないし、
結果も出ていないがすでに充実感がある。
英語を大の不得意とする学生が今の今までとなりにいた。
今日は確認テストをしているがふっとのぞいたらなんと、
講師さんがつけた赤丸が幾つか輝いていた。
「すげー」思わず言葉が口に出た。
おいおい今までそんな幾つも丸あった?
なにやら楽しそうに直しをしている。
どうしたんだ一体?
こんな言葉がやはり口に出そうになったから
慌てて事務所に入りタイプしている。
初期の心学塾に限りなく似た全く新しい心学塾がある。その中にいる。
ふっと水口を考える。
しっかりやってるんだろうな、きっとな。
隣の部屋では戦う男が面接練習を控えて待機している。
後半時間ほどで昨日の続きをする。戦う男も大丈夫だろう。
さあそれまでは中学生と一緒だ。
今、朗らかな笑い声が聞こえた。

2002/11/22(Fri) 23:37:57

自宅にて

また角がある。
今日の気分はまた良い。
自分の気持ちの良さの波動は人に移るから
先ず自分が気持ち良くなくては行けない。
戦う男は十分戦った。
実際のそれよりもかなり緊張したであろう模擬面接で
僕や他の講師を前に夢を語った。自分を知らせた。
かっこよかったぞ、若造。
絶対的な自信を身に付けた男はもてる。両性に。
自分にとって必要だからこそここに生まれここにいること。
たくさんのことを経験の少ない君の頭で
よく理解をしようとしそして理解した。お前は偉い。
根拠無き自信で満ち満ちている漠然とした僕の理論をよく吸収した。
お前はその大学に合格する資質を十分身に付けている。
さてすぐに東京に行くお前、しっかり行ってこい!
お前がいないと世の中の幼児や子供は闇に迷う。
そうだよな?お前こそが救世主だよな?
「えーぼくなんか・・・」
と思うなら今すぐ夢を停止させろ。迷惑だから。
わかったか?ゆーかり君子。
お前の潜在意識にはもう十分な根拠無き自信が満ちあふれている。
これ以上の強みはない。行け。
心学塾にて今夜戦った全ての学生たち、僕はお前たちが大好きだ。
今夜心学塾にて戦った大人たち、
お前たちと必ず勝利することをずっと信じているが、
すでにお前たちとならしくじってもいいや!
なんていう究極の愛情にまで達しつつある。
凄い愛だこれは。全てに感謝して眠れ。ぼくもそうする。real peace!

2002/11/23(Sat) 22:06:16

普通な

朝から忙しく途中お昼からココロに出向き
テスト前の対策で講義し一日が終わる。
全く普通な日だった。いいね、こういう感じ。本当にいい。
明日も忙しくなりそうだ。みんな元気かな。
えんぞうはどのへんだろう?

2002/11/24(Sun) 23:02:24

土曜と日曜

週末はほとんど店にいる。本拠地にいる。
今日は何回も「おや?めずらしい」と言って頂いた。
ちょいちょい!僕はほとんど店にいるんだよ。
何もないことは本当に幸せだ。
ただ生きるということにかなり近い。
それと同時にやはり何もない幸せは難しい。
こういう日はめずらしい。
土曜と日曜ほとんど普通に店にいた、広小路にいた。

2002/11/25(Mon) 21:09:49

おかえり

十分戦ったようだ。疲れたろうな。
君たちが果敢にチャレンジしているその壁を
「ちっぽけな」とか「くだらん」とかいう表現で
励まして悪かったと思う。
そんなに反省しているわけじゃないが
そんな風にしか言えないのでね僕は。いずれわかるだろう。
何度も言うが永遠に続くのでこういうことは。
たちまちはおかえり。あしたゆっくり聞くことにしよう。
君たちの話しが楽しみだ。

2002/11/27(Wed) 00:47:52

ココロ

明日のために寝るとする。いい夢を観るつもりだ。
家でも仕事でも一人ではないということはたいへん助かる。
逝く時は一人でもな。

2002/11/28(Thu) 01:22:28

信頼

朝、6時過ぎに水口を出、7時半には市場にいた。
相変わらず楽しく仕入れを起こし帰途についた。
店に帰って一連の仕事をし、商品をディスプレーしたら急
に華やかな空間になった。
この瞬間がたまらない、そして一息入れ土山ココロに向かった。
その一瞬前に水口ココロのスタッフが「いってきます」と
いつもどおり礼儀正しく戦場に向かい、
ただ僕は「しっかり!」と背中に念じた。
そのまた直後、水口の取り締まりも向かった。
その時にはもう十分に確信していた。深く信頼もしていた。
そして結果はやはりそのとおりとなった。
土山に向かう道中、朝からずっと考えていたことが頭をよぎった。
今夜中には解決しなければいけないこと。
水口の取り締まりの助言もありもう一度僕は話を切り出すことにした。
明日、テスト最終日を迎える学生をくたくたながらも笑顔で送り出し、
試験中各々の横に生霊として助言することに決めた。
そして彼女を呼び話した。
驚く程穏やかに僕の声は部屋中を響き、彼女の胸にも入ったはずだ。
明日(正確には今日)合否発表がある。
せめてこの一週間を彼女と一緒に苦しみたかったが今ではもう遅い。
ただ今後の僕らのためにたったデリカシーについてだけ話した。
水口に帰る途中、一人の男子学生のことを考えていた。
やはりデリカシーについてだった。
僕はまだこれから商店街の集まりに参加しなくてはいけない。
水口ココロの前を通ると今だ電気は晃晃と内部を照らしてみせた。

集まりにかなり遅れて入った。
その瞬間電話が鳴り取ると、男子学生からだった。
「本当にごめんなさい」
もうその電話だけで十分だ。全て解決した。
信頼していた結果、僕の仕事はすべて終わった。

2002/11/28(Thu) 23:51:39

お別れの花

穏やかな木曜になるはずだった。
たいていは市場のない今日木曜日が
店周りの細々仕事や散髪や小説タイプに没頭する日となる。
しかし今日は違った。今夜お通夜の花の注文が入った。
普段からよく入る注文ではないので慌てた。
見渡すと白菊がない。やばい。goodなタイミングで電話が鳴る。
大津のお花屋からだった。
僕は彼を犯罪者と呼ぶが、そのことを伝えると暫くして再度電話で
「いきますわ」と言ってきた。
彼の届けた花を活け、無事納品できた。お別れの花が納品された。
その過程をみんなは知らないが故人には十分伝わる。
そういう所を大切にしたい。
いつもあなたのその先に対して花を届けるような。

2002/11/30(Sat) 10:59:53

ドランカー

飲み過ぎた。はは