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kazuroo voice かずろう日記

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更新日 2008-12-15 | 作成日 2007-10-14

2003/06/02(Mon) 13:22:36

傷だらけのキャラバン

さっき板金屋がもってった。良い天気だ。
いいことありそうな気がするかい?

2003/06/04(Wed) 01:06:12

チェック!

チャックではない。
チャックは名古屋2日目と本日、開けっ放しにしていた僕のズボンだ。
違う、チェックだ。
チェスでは使うだろう?決め手の台詞だ。
勝負するぞよ。みんな冷静にかかれ!地に足をつけろ。
以外に大きな仕事だった。流石神様だった。
僕には光栄なるサイズの仕事だ。もっと喜びたい。
慎重に大胆に動いてくれ。期待している。
君たちの一人でもがあほか?になった場合、
僕はすぐにお別れを言うだろう。気をつけろ。
賢く、こなせ。
僕は今やあほうと一瞬でも過ごす時間を持てない多忙な人間だ。
いつもチェックしている。よく考えろ。
分からなければここから去れ!もう僕は2度と教えない。
何が良い事なのかの照準を僕の理想に合わした方が
今はいいみたいだね。まだわからないかな?

2003/06/05(Thu) 00:34:50

一歩

大変な局面を迎えている。今回は逃してはならない。
しなくてよいミスをしてないか?気配りは万全か?
サービス業だから残念だが喜んでもらってるか?
振り返り考えてくれ。僕もそうする。
賢くならないと駄目だ。君が主宰なら君自身を許せるか?
いつも考えろ。亀寿司の大将はいつも言っていた。
今よく分かる。失敗をしないなら覚悟が必要だ。

2003/06/12(Thu) 01:15:16

イムジン

働き疲れてたどり着き一杯やった。
地に足がしっかり付いている。
テレビではBSでクルセイダーズをやっていた。
何年も何年もやって来た曲を丁寧に滔々と唱っていた。
流石のプロのなせる技だ。穏やかに出過ぎずビビらず。
その時間のノウハウがなせる余裕だ。まねは出来ない。
同じ頃隣の国ではやはり滔々と流れているのだろう。
僕達もそうでありたい。
ゆっくりと大きな海へ流れ出たいな。

2003/06/14(Sat) 14:39:33

朝までお風呂にいた日

今はしとしと雨が降っている。
前にも書いたが嫌いではないのでゆっくりしている。
昨日は水口土山両ココロが忙しく土山終了後水口にむかった。
途中道ぞいの家が燃えている。明らかに燃えていた。
車を止め携帯で119した。生まれて初めての経験だ。
場所がはっきり特定できなかったので
現場前まで移動し再度電話した。
その時へんな印象はあったのだが明らかに納屋のような
大きな建物の上部から火がごうごうと上がっている。
しっかりと伝え水口ココロに向かった。
そのすぐあと何台もの消防車や救急車とすれ違った。
「僕のせいだよな」と思った。
水口ココロで仕事を終えた仲間と談笑していると携帯がなった。
「先ほどは通報ありがとうございました、
甲賀郡消防です。じつはあれ焼却炉でしたわ」
「はっ?」
「大きな焼却炉で目一杯燃やしてたみたいで」
「はあ、ご、ごめんね」
「いえいえそういう通報をもとに仕事が成り立ってますんで
本当にありがとうございます、これからもよろしくお願いします」
「はあ、ほんますいません。自分は水口で花屋やってるもんですが
また必要な時いって下さいね、ええのさしてもらいまっ」と
いうことで僕のおかげで被害は最小限におさえられた。
そのご仲間と連れがやってる店に行き一杯やった。
その後何人かで現場を再度見に行ったが
やはり大きな焼却炉で火は小さくちょろちょろ燃えていた。
家に帰りゆっくり湯船に浸かり一日を振り返った。
気が付いたらすでに朝8時で
お湯はお水に変わっていた。

2003/06/20(Fri) 00:02:36

もう少し

なかなか充実系のweekだった。追ってすべてを書き綴る。

2003/06/21(Sat) 01:35:54

疲れたわ

いい仕事をしているな、仲間のみなさん。
見ていて頼もしい。流石に今日は疲れたな。
まあ心配しなさんな、しっかり運転しますわな。

2003/06/21(Sat) 02:01:47

もっちゃん

勇気を持って再度CUBEを起ちあげた。
ついさっき電源を落として腹筋をしていた。寝る前の日課だ。
お花屋スタッフのまみが実家からパクって来た
よくあるタイプのパイプ製のやつだ。
緩みきっているせいかなかなかきつい運動で
いつも最後は放心状態で数を数える。
いつもなにも考えないでいるのだが
今日は一人の学生の事を思い出した。
やはり記憶の新しいうちに残すに限る。
今日、最初その男子学生は教室に来なかった。
同じ学年に聞いたらおばあちゃんが亡くなったので
来ないと聞いた。「そうか・・・」と思った事は確かだが
そのまま仕事が始まった。
ほとんどの学生が集まり各々の学習をしていると
扉が開き彼は来た。僕をちらっと見、にこっと笑って
別の教室に入った。
暫くすると上岡が浮かない顔で来、
「落ち込んでいるのですが無理矢理でもやるんでしょうか?」
と訪ねて来た。
「お前の仕事だろう?来た以上はしっかりやらせろ」
とはっぱをかけた。後から聞けばふさぎ込んでいたらしい。
机にうつぶして。上岡は困ってしまったに違いない。
暫くし学習し出したと報告がありまた時間は流れた。
事務所でSEVENSTARSをやっていると彼がトイレから出て来た
「ちょっと来いよ」少し話した。よく来た事を褒めた。
「お前、おばあちゃん好きだったか?」
うん/と答えて彼は涙を流した。
多分両親が行けといったのだろう。彼もどうしていいか分からずここへ来たのだろう。
ここはそういう場所だ。
また我々はその辺で人間を評価する。
小学校から通ってる奴が今では中学生になり
そして大切な人とのお別れを体験し
その日ですらココロにいた。
彼は勉強は好きではない。動作も俊敏ではない。
話しべたで人見知りだ。しかし十分だ。
よりきつく講習するように指示した。
ココロに通う学生はみんな何らかの問題を抱えている。
心配を抱えている。悩みもだ。
それを必死で越えようとしている。各々のスピードとやり方で。
僕達は見ているだけに等しい。
点数や成績やしか操作できないのかもしれない。
ただ学生たちが一生懸命な我々を見て何を思うかだ。
何を得るかだ。
それには嫌いな英語や数学をココロでなら出来るという場所
であるべきだし心掛けている。
ココロの先生の言う事ならきいてもいいか、
という人間性を心掛けている。
少なくとも彼等、ここに集う連中は才能ある人類たちだ。
なぜなら[心学塾]なるふざけたネーミングの扉を叩いたからだ。
ペアレンツが嫌々でも最初やらせたからだ。
そこにはふざけているとも言える心学塾と言う看板に
僕らの本気をみたからだ。彼等は僕らの案内人だ。
命を削る価値がある。
ココロは僕らの大切なワークショップだ。

2003/06/25(Wed) 00:39:49

二重窓を通して雨の音が聞こえる。
突き刺さる感じで真横にぶち当たる。
こんな梅雨は久しぶりだ。
ここのところ晴れを知らない。
たしか先々週の土曜は暑いくらいの晴れ間だったか?
明日は花市場だ。雨の中高速を走るのかな?
一日があっという間に過ぎ行く。
最近、深く息を吸ってない。

2003/06/27(Fri) 00:55:36

順番

手がしびれる。
良くない傾向だと言う事は医者じゃない僕もわかる。
胸に違和感がある。早く行かないといけない。
これ以上の親不孝は僕も避けたい。
ここ1週間その川を渡る事をよく考えた。やはり恐い。
未だ渡りたくない。順番を守りたい。
以前頭痛が続いたことを思い出した。
繋がってればやだな。
良い報告をしないといけないが
もしそうじゃなくとも今の僕なら十分闘える。

2003/06/27(Fri) 15:16:56

今後もしっかりいきましょう!

へぼ医者曰く
「これは5月病ですな」   
 まじ?・・・がっかり、折角見舞いは現金のみ受付に
したかったのだが。なかなかうまくいかない。

2003/06/27(Fri) 23:20:36

body&soul

どっちがかけても何も出来ない。
今回手の痺れという経験で実感した。
念のために近いうち大型の病院に行こうと思う。
一回丸い中に入ってみたいからね。
いやいや心配をおかけした。
しばらくは角はいらないよ。